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第6回符幻廷主催公認大会レポ(?)

レポを書こうと思ったが、主催側なんでネタなんて無いでござる^p^


仕方がないので、デッキレシピの雑感でも書くお( ^ω^)


雑感というよりは、当たり前のことを淡々と書きなぐっただけのただのメモのようなものだったりする。
6位RUNAさん

キャラクター20枚
3-015.サニーミルク
3-303.玉兎
2-323.八雲藍
2-329.八坂神奈子
2-337.符之壱”八雲紫”
3-PR016.霧雨魔理沙
2-PR047.姫海棠はたて
3-SP-10.封獣ぬえ

スペル7枚
2-207.光撃「シュート・ザ・ムーン」
2-504.鵺符「弾幕キメラ」
3-591.釣瓶「ウェルディストラクター」

コマンド23枚
3-075.マナの生成
2-084.秘密結社
3-092.強引な取引
2-226.香霖堂
3-300.破滅の呼び声
3-462.是非曲直庁の威令
3-553.春乞いの儀式
2-557.法界の火
2-629.ブロッケンの妖怪

サイド
1-094.解呪
3-372.勇み足
1-381.魔力掌握
3-445.禁弾「カタディオプトリック」
2-579.暴かれた陰謀

いわゆる破滅グッスタと言われる部類のデッキ。
「玉兎」や「ウェルディストラクター」、「封獣ぬえ(PR)」の効果で裏向きカードを場に展開し、「シュート・ザ・ムーン」・「姫海棠はたて」「八雲藍(5弾)」などで手札を確認することで、確実に「破滅の呼び声」を通せる状況を作り出し、その後に破滅を打つことで、こちらは裏向きカードのみを除外して破滅のデメリットを最小限にしつつ、あいての場と手札に大打撃を与えるデッキである。加えて、「破滅の呼び声」以外に、「ウェルディストラクター」による引導火力、4ノード帯で現れる「封獣ぬえ(PR)」から繰り出される「弾幕キメラ」による高い制圧力を背景としたビートダウンと、勝ち筋を複数有しているのがこのデッキのポイントである。
このデッキの弱点は主に、一枚で複数枚のカードを展開するカード(例:因幡の素兎・バタフライストーム)と、こちらの準備が整う前にライフを一気に削り取る速攻型のビートダウンである。その二つに対抗するため、メインに「ブロッケンの妖怪」と「法界の火」を内蔵している。「ブロッケンの妖怪」は、こちらの手札にあるであろう「破滅の呼び声」を、相手の「シュート・ザ・ムーン」等からも守る事ができる。
サイドカードは、「勇み足」でノードロックからの脱出、「カタディオプトリック」で手札を守るのが目的であろう。解呪は神奈子で割れない相手の「ウェルディストラクター」への回答か。魔力掌握は速攻デッキ、暴かれた陰謀はグッドスタッフデッキにそれぞれ対応すべく投入されたものだろう。


5位岩城比呂さん

キャラクター15枚
3-015.サニーミルク
3-027.十六夜咲夜
3-311.アリス・マーガトロイド
3-PR016.霧雨魔理沙
3-PR026.河城にとり

スペル19枚
3-202.洪水「ウーズフラッディング」
3-207.光撃「シュート・ザ・ムーン」
3-364.想起「テリブルスーヴニール」
2-423.冬符「フラワーウィザラウェイ」
2-436.幻惑「花冠視線」
3-437.水符「河童のポロロッカ」
3-444.要石「天地開闢プレス」

コマンド16枚
3-075.マナの生成
2-083.作戦阻止
2-084.秘密結社
3-092.強引な取引
2-134.魔法研究
2-221.紅葉狩り
2-384.運命のダークサイド

サイド
2-産霊「ファーストピラミッド」
2-094.解呪
3-227.無縁塚
2-380.嫉視する夜叉
1-384.運命のダークサイド

「河城にとり(3弾)」の効果によるライフバーンを目的としたデッキ。
「花冠視線」や「天地開闢プレス」を打つことによるライフアドバンテージを背景に「河城にとり(3弾)」が場に居る状態で「河童のポロロッカ」や「ウーズフラッティング」を使用し、瞬く間にライフを削るデッキである。このデッキは、「河城にとり(3弾)」が場に術者としているだけで動き出すので、最速3ターンで勝負が決する場合もある。「シュート・ザ・ムーン」は、相手の手札を確認するだけでなく、ライフアドバンテージも取ることができる。「十六夜咲夜(1弾)」は、相手の攻撃を止めるだけで無く、最後の押し込みとして働いてくれる。
弱点は、速攻で攻めてくるデッキで、このタイプのデッキにはキャラクターを強化するカード(例:吸血鬼幻想・ミニ八卦炉)が多く積まれている場合が多い。「運命のダークサイド」は、相手のドローカードを阻害することで相手の動きを鈍らせるだけでなく、強化されたキャラクターが攻めてきたときに使用することでダメージを減らすことができる。
サイドは、デッキの性質上、ノードが減りやすいので「嫉視する夜叉」を投入して除去カードとし、おそらくノードロックへの回答に「ファーストピラミッド」を、「河城にとり(3弾)」の天敵である「カタディオプトリック」の対策として解呪を、それぞれくわえたものであろうか。


4位サトーさん

キャラクター21枚
3-015.サニーミルク
1-329.八坂神奈子
2-473.サラ
3-484.ユキ
3-485.マイ
3-496.夢子
3-506.神綺
3-PR011.十六夜咲夜

スペル2枚
2-059.奇術「ミスディレクション」

コマンド27枚
3-075.マナの生成
3-078.黄泉の船
2-083.作戦阻止
3-084.秘密結社
3-092.強引な取引
3-226.香霖堂
2-236.覚醒
1-294.恐ろしい波動
1-462.是非曲直庁の威令
3-555.魔界
1-579.暴かれた陰謀
2-629.ブロッケンの妖怪

サイド
1-094.解呪
1-137.破壊の目
1-228.森羅結界
2-381.魔力掌握
3-445.禁弾「カタディオプトリック」
2-579.暴かれた陰謀

いわゆる魔界人デッキ。
「ユキ」・「マイ」を中心とした、種族:魔界人の異常なまでの戦闘修正を相手のライフに叩き込み、パワーで圧殺する中速型のビートダウンである。冥界に「魔界」が落ちると、「神綺」を除く全てのキャラクターがコスト0で現れるのも魔界人デッキの特徴である。黄泉の舟は「ユキ」・「マイ」の強化に使われる。このデッキでは「十六夜咲夜(1弾)」と「ミスディレクション」の採用により、相手のブロッカーを強制的にスリープ状態にさせ、直接ダメージを叩き込むことを特化させている。
弱点は相手に攻撃させない様に世界呪符や装備/場を持つカード等(例:水銀の海・ハロウフォゴットンワールド)で相手を縛るロックデッキである。対策としてメインに八坂神奈子(5弾)、サイドに解呪と破壊の目を投入している。
また、サイドには、グッドスタッフデッキに多く採用されている「西行寺幽々子(5弾)」や「符ノ一”八雲紫”」の効果からキャラを守るために「暴かれた陰謀」を、汎用性があり、「運命のダークサイド」を打ち消すことができる「カタディオプトリック」を、速攻型のデッキに対し魔力掌握を、その中でも一撃で25点のライフを削るワンショット型のデッキに対して森羅結界を採用している。


3位みーらさん

キャラクター11枚
3-015.サニーミルク
2-311.アリス・マーガトロイド
3-325.西行寺幽々子
3-337.符之壱”八雲紫”

スペル11枚
2-070.死符「ギャストリドリーム」
3-425.鳥符「ヒューマンケージ」
3-512.闇符「ディマーケイション」
3-595.毒符「樺黄小町」

コマンド28枚
3-075.マナの生成
2-092.強引な取引
3-142.瞋怒
3-380.嫉視する夜叉
2-462.是非曲直庁の威令
3-545.疑惑の五芒星
3-547.悲しき人形
3-551.賢者の封書
2-553.春乞いの儀式
1-557.法界の火
3-629.ブロッケンの妖怪

サイド
3-064.恋符「マスタースパーク」
2-122.禁忌「フォービドゥンフルーツ」
2-372.勇み足
3-546.マナシールド

ボードコントロール型のデッキ。
極端なまでのキャラクター除去カードの採用率により、いついかなるときでもキャラクター除去カードが打てる状況を作り出せる。これにより、相手の場にキャラクターが居ることを許さず、自分の場にだけキャラクターを残すように場をコントロールすることを主眼に置いたデッキである。
アタッカー用員の枠すらも除去カードが占めているため、必然的に「符ノ一”八雲紫”」や「西行寺幽々子(5弾)」で殴る事になるが、手札が潤沢であれば相手が得たグレイズを気にすることはあまり無い。
弱点は主に、一枚で複数枚のカードを展開するカード(例:因幡の素兎・バタフライストーム)と、25点のライフを一気に削り取るワンショット型のデッキである。その二つに対抗するため、メインに「ブロッケンの妖怪」、サイドに「マナシールド」「マスタースパーク」を採用している。中でも「ブロッケンの妖怪」は「符ノ一”八雲紫”」や「西行寺幽々子(5弾)」、「樺黄小町」の天敵である「暴かれた陰謀」にも対抗できるカウンターカードである。勇み足はノードロックデッキ用だと思われる。デッキによってはキーカードを除外されるだけで機能が停止する場合もある。サイドの「フォービドゥンフルーツ」は、そういった相手のデッキの主軸となるカードに対して使うことの他に、自分のデッキにとって不利なカード、このデッキの場合は除去カードに耐性を持つ「古明地こいし」や「十六夜咲夜(5弾)」等を除外することで、有利に戦うことができる。


2位ノンアルコールさん

キャラクター18枚
2-329.八坂神奈子
3-483.ルイズ
3-484.ユキ
3-485.マイ
3-496.夢子
3-506.神綺
1-644.氷雪の魔女チーム

スペル8枚
2-426.豊符「オヲトシハーベスター」
2-445.禁弾「カタディオプトリック」
3-512.闇符「ディマーケーション」
1-516.ナマズ「ほらほら世界が震えるぞ?」

コマンド24枚
3-075.マナの生成
3-078.黄泉の船
2-084.秘密結社
3-092.強引な取引
1-094.解呪
2-221.紅葉狩り
2-226.香霖堂
2-372.勇み足
2-381.魔力掌握
1-54
5.疑惑の五亡星
3-555.魔界

サイド
2-094.解呪
2-294.恐ろしい波動
1-426.豊符「オヲトシハーベスター」
1-445.禁弾「カタディオプトリック」
1-516.ナマズ「ほらほら世界が震えるぞ?」
1-545.疑惑の五亡星
2-616.真夏の昼の幽霊行列

魔界人デッキ。
このデッキについてはサトーさんのところで説明しているので省略。このデッキの場合、「十六夜咲夜(1弾)」ではなく、「ディマーケーション」や「疑惑の五芒星」等を採用しているため、相手のマナチャージキャラクターを潰すことで相手の速度と手札を削ぎ、こちらの準備が整ったところで一気に叩き潰すといった戦法になるだろう。
「オオトシハーベスター」は、ノードロックデッキへの回答の他、後攻の時の不利な状況を巻き返す際にも役立ってくれる。
サイドの「恐ろしい波動」の役割は、基本的に世界呪符や装備/場を持つカードの破壊である。「真夏の昼の幽霊行列」は、最近の流行である「死霊の復活」を中心としたリアニメイトデッキに対して絶大な威力を発揮するほか、同じ魔界人デッキ同士の対戦となった際に、「神綺」の効果に対しても効力を発揮する。


1位ディアナさん

キャラクター17枚
3-016.ルナサ・プリズムリバー
3-017.リリカ・プリズムリバー
3-018.メルラン・プリズムリバー
3-160.レイラ・プリズムリバー
2-166.プリズムリバー伯
3-584.騒霊三姉妹チーム

スペル7枚
2-108.幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」
3-445.禁弾「カタディオプトリック」
2-430.騒符「リリカ・ソロライブ」

コマンド26枚
3-075.マナの生成
3-078.黄泉の船
3-083.作戦阻止
3-084.秘密結社
1-092.強引な取引
3-226.香霖堂
1-462.是非曲直庁の威令
2-547.悲しき人形
2-579.暴かれた陰謀
2-629.ブロッケンの妖怪
2-649.異変の兆し
1-PR054.強引な取引

サイド
1-094.解呪
2-227.無縁塚
2-419.潜入作戦
3-446.障壁
2-557.法界の火

プリバデッキ。永遠のライバルである。
3ノード1コストの「騒霊三姉妹チーム」を速攻で場に出し、その圧倒的な制圧力で押し切る高速型のデッキ。魔界人デッキとの大きな違いは、
・ ほとんどのキャラクターにグレイズが無いので、攻撃の際のデメリットが極端に少ない
・ 「騒霊三姉妹チーム」を除き、各キャラクターの戦闘力は魔界人に劣る
・ ほとんどのキャラクターが隠密を持つため、展開力が早く、すぐに攻撃できる。
こんなところだろうか。
主軸は「騒霊三姉妹チーム」であり、「香霖堂」や「黄泉の舟」に加え、「異変の兆し」や「ジャック・ザ・ルドビレ」を自分のデッキに打つことで素早く「騒霊三姉妹チーム」を出す事が可能となっている。
その他にも、戦闘修正を多く得た「プリズムリバー伯」による攻撃や、「レイラ・プリズムリバー」の能力によって出現した「幻影」を展開して攻撃していくといった戦術もあるが、「プリズムリバー伯」、「レイラ・プリズムリバー」の2枚は冥界に居ることで「騒霊三姉妹チーム」を強化する役割を担う。
弱点は、主軸となる「騒霊三姉妹チーム」を止められることである。ユニオンキャラクターであるため、「瞋怒」だけでなく、「無縁塚」等の冥界のカードを除外するコマンドカードに弱い。また、「騒霊三姉妹チーム」自身の効果によって、スペルによる除去には耐性があるものの、コマンドやキャラクター効果には耐性はなく、また、「ディマーケーション」でも落ちてしまう。ビートダウン型のデッキの常として、世界呪符や装備/場を持つカードによってロックされた場合も辛い。
このデッキには、それらに対抗すべくメインから「カタディオプトリック」や「ブロッケンの妖怪」を採用し冥界を守っている。この2つのカードは、「ディマーケイション」に対しても有効である。また、「西行寺幽々子(5弾)」等のカードに対し「暴かれた陰謀」を採用している。
「悲しき人形」は、打点の押し込みに加え、相手の「玉兎」に撃つことで初速を削ぐ役割があるのだろう。
サイドは、「法界の火」でビートダウン型のデッキに、「障壁」でノードロック型のデッキに対応し、「潜入作戦」と「解呪」でロック型のデッキと「疑惑の五芒星」を対策して居ると思われる。「無縁塚」は、相手の「無縁塚」に対して使用し、被害を最小限に食い止める用にして使う。



と、まあ、こんな感じで仕上げて見ました。あくまでもレシピを見たところから私が推測できる範囲でまとめて見たものなので、デッキ所有者ご本人が意図しているものとは違ったり、足りなかったりするところが多々あるでしょう・・・そこのところは申し訳ないです。
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プロフィール

才応/たかお

Author:才応/たかお
愛媛県松山市在住のVISIONプレイヤー、才応です。
松山主催・符幻廷のメンバーの一人です。

気が向いたら更新して行きますのでよろしくお願いします。

ちなみにリンクはフリーですので、ご自由にどうぞ。
連絡を頂けたら、こちらからもリンクを張らせて頂きます。

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